12月 23 2011

いきものカフェ遠足

Category: http://gdata.youtube.com/schemas/2007#videoTaNoShiRoi @ 11:57 PM
いつ:12月18日(日) 集合10時 解散15時集合解散場所:JR瑞浪駅南口(車の方は南口ロータリー) 参加費:500円(資料代、ログハウス使用料) 持ち物:歩きやすい靴 飲み物 昼食 雨具主催・進行:冨田貴史 広田奈津子 小向定現地の案内役:大泉讃さん名古屋の上流域にあたる岐阜県瑞浪(みずなみ)は茸や山菜の豊かな美しいところです。この場所で、今から40年ほど前からウランが採掘され、今は超深地層研究所という核廃棄物を処分するための研究施設が動いています。今回の「いきものカフェ」は、私たちの暮らしと分かちがたくつながる瑞浪を歩き、地元の方々と交流する遠足編です。夜の部では、昼間の様子を映像などを交えてシェアしたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。 訪ねる予定の場所◆超深地層研究所 原子力産業が生み出す核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)を埋めるための研究所。 現在は、直径6メートルの立抗が500メートルほど掘られており、地下からは毎日600トンほどの地下水が噴出し、地上には巨大な汚水処理装置が作られています。 立抗を掘る際に出る岩石は周辺に山積みにされており、その中には微量なウランも混ざっているといいます。 ◆東濃鉱山 東濃鉱山は、ウラン鉱床の形態や鉱石の分布状況などを明らかにする目的で昭和47年に開削されました。現在は研究を中止していますが、閉山はしていません。 ◆ログハウス「しでこぶし」 研究所を心配する地元住民、永井進介さんの呼びかけで作られたログハウス。ここで地元の方たちのお話を聞きながら昼食の予定です。小向サダム君などによる音楽を交えた交流会を行います。 大泉讃(現地の案内役) 瑞浪在住、陶芸家。核のゴミ廃棄物の処分場にされるかもしれない場所(瑞浪超深層研究所周辺)を歩き、山や谷、池や小川、木や草や花など <b>...</b>
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Time: 03:26 More in News & Politics

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